月曜日, 10月 31, 2011

京都での僕の研究(2005年1月10日に投稿)

京都で研究していると、
僕は夢の中で生きているような感じを持つ。
京都での僕の研究は夢か現実なのか僕にはよくわからない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(2002年5月1日の僕のノートより)
Jacques Hadamard:
THE PSYCHOLOGY OF INVENTION IN THE MATHEMATICAL FIELD
より抜粋

ポール・バレリー「フランス近代評論」
僕たちができることは、ある物や事から選択をすることとそこから組み合わせを作ることである。

優秀と評される人は組み合わせを作ることが少ない。

自分が望み、自分にとって大事なものを認識することが、研究上重要になる。

・数と形式の調和
・幾何学が持つ優美さ
・数学が持つ美的感覚

図解は常に漠然とした性格のものであり、またそうでなければならない



デューエム
 自分の仕事部屋から出ずに風景を描きはじめ、それから自然の中に出て自分の絵に合った風景を探して歩く画家である。
「応用」は後からついてくる。

問題の美しさとは対象への「心」の忠実さに変換される。
選択は美的感覚による。


選択は意識によるところが多く、
インスピレーションは無意識から
生まれる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「20世紀の近代的理論は古典理論の限界を超える試みの中から生み出されてきたものではあるが、古典理論の中には近代理論が必ずしも十分継承し得なかった素材がまだ開発されずに眠っている可能性は高い。」
(俣野博・神保道夫著 「岩波講座 現代数学への入門⑥ 熱・波動と微分方程式」(岩波書店)1996年より抜粋)
---------------------------------------------------------------------


コメント: コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]





<< ホーム

This page is powered by Blogger. Isn't yours?

登録 コメント [Atom]