火曜日, 11月 01, 2011

京都滞在(初日)2007の夏に投稿し本日軽くRemix

symmetric biorthogonal polynomials
この論文を入手することが07/06/07からここ数ヶ月の目標であった。今日それが実現できてとてもうれしく思う。僕はもう京都大学生ではないが、京都大学修士である。 

「数学教育の研鑽」はオープンエンドである(クオリア日記から勝手に譲り受ける)。続けれるまで続ける。誰に相手されなくても。一人だけの孤低のライフワーク。そのターゲットは今のところ「結び目数学」である。

eternal student
茂木健一郎さんのクオリア日記で僕を勇気付ける投稿があったので「knot and link ___mme」に投稿します。
「永遠の学生」というタイトル。このタイトルに僕の心は鷲づかみされる。

ボクは学部を出た後学士入学して、博士課程に行ったから、計11年大学生をしていた。

僕の場合11年大学生をしていた。茂木先生の場合、カナダのホストファミリーが呆れたらしいが、僕はもっと呆れられるだろう。なぜなら、僕はまだ「博士号」を取得していないからだ。

「永遠の学生」というのはそんなに悪くないと最近思う。
僕もそう思う。しかし、まだ茂木さんのように著名にはなっていないのでそんなことを周囲には言えない。

脳の学習はオープンエンドで、 学ぶことが沢山あるということは、 小学生でも、年経た研究者でも
変わりがない。

対称性の追求なるものもオープンエンドである。学ぶことはたくさんある。

一生上り続ける。一介の「永遠の学生」でいいんじゃないかと思う。
そう一生上り続けてやる。新しい境地を切り開いてやる。僕も著名になってから言いたい。
「一介の永遠の学生でいいんじゃない」って



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