火曜日, 11月 01, 2011

2007年ダイアローグ

※ 目的合理性  --------何のために生きるのかだけではない。
国際市場からの幻聴 "NOISE" を掻き消して、スローテンポ(自分自身のテンポ)にリンクをする


※ 自分にとって, 今の僕が思う現実に異論はあるけど、この現実を許容しないと生活ができないし。
ニート、フリーター、
「河合隼雄に絆されている」
「他人を見下す若者たち」


※ 南北問題の基礎(宮台2004.10)を援用して、心の闇の形成モデルを導出する。
<豊かになりたい>  
<貧しくなる>
< 外貨が欲しい>  
<搾取される>         
<商品作物を作る>  
<国際市場>


1999.12  皆藤章 「教育心理学」 (和歌山大学1999年度後期 集中講義) Ellenberger,H, F., The Discovery of the Unconscious, Basic Books Inc., 1970
「無意識の発見 力動精神医学発達史 巻次 下」
アンリ・エレンベルガー‖著
木村敏 中井久夫‖監訳
(弘文堂)
1980.9  581,56p  価格 ¥6500
精神分析‖歴史
精神医学‖歴史






岩出中学校でのスクールボランティア
岩出にいたころの僕は岩出中学校の生徒達との活動を通して、
現在の中学生の遊びについてテレビ.マンガ.ゲームなどの「サブカルチャー」
が中学校という場においても生徒の間で浸透していることや、それらが90年初
頭の頃に比べて多様化している反面、


<人間対人間のコミュニケーション>が減っているように感じたようである。
人間関係の構築を苦手としている(2003.2 附属中学校 副校長談)。




また給食の時間、一斉に配膳.食事という流れがスムーズでなかった事から、
個人のペースで進められるようになったのではないだろうかとも感じている。
(2005.free stepの隆盛)

コメント: コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]





<< ホーム

This page is powered by Blogger. Isn't yours?

登録 コメント [Atom]